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最終更新: 2017-07-02 (日) 16:13:28
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中世・ルネサンスのユニット Edit

Maceman - 鎚鉾兵 Edit

Maceman

斧兵や剣士に代わる侵掠ユニットで、高い戦闘力を誇り、都市襲撃の昇進を行うことができる。しかも銅だけでも作成可能。中世の主力を担うユニットと言えるだろう。

Pikeman - 長槍兵 Edit

Pikeman

解禁が遅い上に単なる騎兵のアンチでは使えなさそうに見えるが、中世では長弓兵なみに重要度が高いユニット。AIは騎乗ユニットが大好きで、象や騎士だけでスタックを組んできたりするので、大活躍する。

Longbowman - 長弓兵 Edit

Longbowman

中世・ルネサンス期の代表的な防衛ユニット。地味だがコストパフォーマンスに優れ、コスト50とは思えない都市防御力を誇る。
防衛志向の指導者なら正に鉄壁の守りとなり、打ち崩すには相当の犠牲が伴うだろう。

同時期には防壁や城も設置され、中世・ルネサンス期の都市攻略をいっそう難しくしている。

Crossbowman - 弩兵 Edit

Crossbowman

鎚鉾兵のアンチユニット。弓術ユニットなので対白兵ボーナスが相殺されず、戦闘力8の鎚鉾兵を倒すことができる。
長弓兵・長槍兵・弩兵でトリオを組ませれば、中世における全ての兵種(攻城兵器・騎士・鎚鉾兵)に対処でき、都市の防御力は飛躍的に高まる。

とはいえAIは戦闘力優先で、鎚鉾兵より象や騎士を量産してしまうため、弩兵の重要度はそれほど高くない。

Knight - 騎士 Edit

Knight

中世の花形ユニット‥と言いたいところだが、鎚鉾兵よりも少々割高で、コストパフォーマンスに劣る。ラッシュをかけるなら鎚鉾兵の数を揃えたほうがいいだろう。
なお、地味ながら先制攻撃を無視できる能力が備わっている。もし都市以外の場所で長弓兵や弩兵と戦うなら、こちらのほうが役立つかもしれない。
弓騎兵と同じように側面攻撃の能力を持つため、攻撃よりも防御面で重要なユニットになった。

Trebuchet - トレブシェット Edit

Trebuchet

同世代の攻城兵器であるカタパルトと比べ、トレブシェットは都市攻撃に特化している。戦闘力は低いものの、高い都市攻撃ボーナスをもち、都市砲撃ダメージも倍になっている。
一方で巻き添えダメージは少なく、野戦ではカタパルトの方が優れている。

カタパルト同様、敵に止めを刺せない点に注意。

Caravel - キャラベル船 Edit

Caravel

ついに大海原に我らが文明の第一歩を踏み出すときがきた!

外洋に進出できる初めてのユニット。世界一周ボーナスを得ようとすれば、多くの場合キャラベル船に頼ることになるだろう。
多島海や大陸マップなどでは、新たな文明に接触し、外交の輪を広げるという重要な役割も担う。逆にパンゲアのように海が重要でないマップでは、ほとんど省みられることはない。

マップ探索のほかに、スパイや伝道者などを他の大陸に運ぶという仕事もこなす。 軍艦ではないため、タイルの掠奪や海上封鎖を行うことはできない。

Musketman - マスケット兵 Edit

Musketman

記念すべき火器ユニット第一号。鉄も銅も不要で、火器ユニットなので城や防壁の防御を無視できる。
とはいえ同世代の攻城兵器が火器ではないため意味がない。しかも戦闘力が平凡すぎるため、ほとんど使う機会はないだろう。

ライフル兵か擲弾兵までの繋ぎとして、鎚鉾兵よりはアップグレード費用が安く済むと自分に言い聞かせながら生産しよう。

Rifleman - ライフル兵 Edit

Rifleman

ルネサンス期の標準ユニット。都市襲撃を付けた鎚鉾兵からアップグレードしたライフル兵によるラッシュは定番の戦術である。
対騎乗ボーナスを持ち、一応騎兵隊のアンチユニットという位置付けなのだが、Pinch(対火器ユニット+25%)の昇進で簡単に帳消しになるので油断はできない。
この時期の歩兵は火器ユニットだけなので、AIも急襲(Pinch)の昇進を多用してくる。有利さのことは忘れ、十分な数を用意する必要がある。

アンチユニットの擲弾兵は対ライフル兵+50%なので注意が必要。攻撃時だけとは言え、戦力差は僅かである。

火器ユニットは資源に依存しないため、鉄が確保できずに苦しんできた文明にとっては戦争を仕掛けるひとつのチャンスである。
国民国家による徴兵効率が最も高く、食料が十分な都市にグローブ座を建てればラッシュや防衛に大活躍できる。

Grenadier - 擲弾兵 Edit

Grenadier

ライフル兵のアンチユニット。攻撃時に対ライフル兵+50%と強力で、ライフル兵で固められた都市を落とす時などに活躍してくれる。
ボーナスがあるのはあくまで攻撃したときだけなので、ライフル兵のスタックを前に都市に篭ったりしないように。

ライフル兵に比べ一段早く登場させることができるので、白兵ユニットが相手なら十分なラッシュ要員になれる。

Cuirassier - 胸甲騎兵 Edit

Cuirassier

それなりに強力なユニットだが、上位ユニットの騎兵隊がライフル兵と同じライフリングで解禁されてしまうため、活躍できる期間は非常に短い。騎士からのアップグレード費用が安いのが、せめてもの救いか。
カタパルト・トレブシェット・カノン砲と、幅広い側面攻撃能力を持つ。

Cavalry - 騎兵隊 Edit

Cavalry

騎乗ユニットの最終形態。職業軍人とライフリングで解禁される。
今までの騎乗ユニットは、高いコストやアンチユニットの存在から象以外はプレイヤーの主力ユニットとしては使い辛かった。
しかし騎兵隊は高い移動力と撤退率30%という優れた能力を持ちながら、コストはライフル兵(110 [hammer])騎兵隊(120 [hammer])と同じくらいなのだ。

兵舎と厩舎でFlanking II(側面攻撃Ⅱ)の昇進を選べば、都市防御の高い都市を物量で強引に落とすこともでき、またPinch(対火器ユニット+25%)を選べば、ライフル兵に対する不利を相殺することもできる。

ルネサンス期のユニットだが、工業化時代や現代でも活躍できる強力なユニットである。
特にAIによる騎兵隊の物量作戦は危険で、うかつに敵領土に入ると、戦車隊ですら壊滅させられることもある。

Galleon - ガレオン船 Edit

Galleon

待ちに待った大航海時代の到来である。それまで指を咥えて見ているだけだった、豊富な資源が眠る手付かずの新天地へと入植を開始しよう!

他の大陸への侵掠行為も可能になる。船が沈められると、搭乗した兵士たちもまとめて海の藻屑なので、フリゲートなどで護衛するのを忘れないように。

Privateer - 私掠船 Edit

Privateer

他国からは船籍が確認できず、宣戦せずともあらゆる敵対行動が可能という、少し特殊なユニット。
平和的外交を維持しながら直接攻撃が可能であり、戦争以外で大将軍ポイントを稼げる唯一の手段である。また被害を受けたAIはそのぶん海軍生産にハンマーを割り振ることになる。
しかし誰にでも攻撃できるということは、逆に誰からでも攻撃されるということだ。 自分以外の文明がひとつでもフリゲートを出してくると、たちまち運用が窮屈になり、能力の半分も発揮できなくなるだろう。船籍を隠す以上、味方のフリゲートの護衛は受けられないからだ。

結局、テクノロジーで先行するのが難しい高難度になると、あまり活躍の機会はないユニットかもしれない。

Frigate - フリゲート Edit

Frigate

ようやく軍艦の名に相応しいユニットの登場である。
石油燃料を動力とする艦艇が登場するまでしばらくの間、海軍の主力を担うことになるだろう。

BtSでは戦列艦の登場で木造艦最強の座を譲ることになったが、機動力や解禁テクノロジーなどの関係で、主力の座を明け渡すまでには至っていない。

Ship of the Line - 戦列艦 Edit

Ship of the Line

擲弾兵と同じく、軍事学で解禁される。
フリゲートに対するアンチユニットなのだが、移動力で劣る点は如何ともしがたい。洋上で敵フリゲートに遭遇しても、全速で逃げられればそれまでである。

なによりも、コストが高すぎる。同じ生産力で1.5倍のフリゲートを揃えられることを考えると、軍事学を選択させるだけの魅力があるとは言い難い。

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