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最終更新: 2017-07-02 (日) 16:15:47
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太古・古典のユニット Edit

Warrior - 戦士 Edit

Warrior

ゲームを開始して最初の軍事ユニット。戦力としては最低で、まともに戦って勝てる相手は動物くらいしかいない。できるだけ早く次のユニットを解禁し、移行したいところだ。
しかしそれまでは唯一の戦力として、決して軽視できる存在ではない。都市の守り、探索、視界の確保、労働者や開拓者の護衛など、役割は多い。
古代以降も、世襲制のおかげでしばらくは都市の幸福を担う役として貢献できるだろう。

Archer - 弓兵 Edit

Archer

古代の守りの要。都市や丘陵に陣取れば、斧兵や剣士辺りなら勝つことも難しくない。
斧兵やチャリオット兵と違い資源の有無に左右されないため、蛮族の侵攻が激しくなる高難易度ほどそのありがたみが身に染みる。

Spearman - 槍兵 Edit

Spearman

騎兵に対するアンチユニット。隣国に馬資源があるなら、念のために生産しておきたい。
弓騎兵や象兵に対白兵を付けられると、最早アンチだとは胸を張れなくなる。損耗覚悟の数を。

都市に篭って守りを固めれば、騎士が相手でもそれなりの戦いぶりを見せる。

Axeman - 斧兵 Edit

Axeman

太古から古典期にかけての主力ユニット。斧兵によるラッシュは、最序盤の戦略として定番の一つになっている。
特筆すべきはその弱点の少なさである。斧兵に対抗できるのは斧兵だけであり、攻めだけでなく守りにも欠かせない存在。
一応、チャリオット兵がアンチユニットとして設定されているものの、攻撃されたとき限定なので、少数の槍兵を随行させれば弱点はほぼカバーできる。

銅の確保には運が伴うため、確保できなかった場合は鉄器の完成まで登場を待たなくてはならない。

Swordsman - 剣士 Edit

Swordsman

都市襲撃ボーナスがあるので、弓兵が篭る蛮族都市を落とす際には重宝する。
とはいえ、斧兵には敵わないので、戦争で量産するのは銅も鉄もない文明を攻める場合に限られる。
基本的に斧兵の方がコストパフォーマンスが良いので、剣士でなければならない理由がない限りは積極的に生産する必要性はない。

Chariot - チャリオット兵 Edit

Chariot

スタート直後に運良く馬が確保できた場合、弓兵の代わりに当面の蛮族対策とすることができる。
ただし防御ボーナスは得られないため、弓兵が相手の場合、負ける可能性にも十分に留意すべきである。
移動力が2あるので、探索任務にも向いている。特に斥候では危険な、蛮族の跋扈する未開地の探索には有用である。

攻撃時のみだが、弱点の少ない斧兵への攻撃ボーナスを持っている。スタックが相手では活用する機会は少ないが、一応覚えておこう。

Horse Archer - 弓騎兵 Edit

Horse Archer

解禁技術の騎乗は行き止まりのため、プレイヤーが積極的に研究することは少ない。そのため比較的影の薄いユニットである。
敵の領土へ攻め込むときは、遊撃手として敵の内政を荒らすのがせいぜいだろう。

逆に敵に攻めこまれた時には、攻城兵器に対する側面攻撃能力が生きてくる。
勝利よりも退却に重点を置いた昇進を選び、敵スタックの攻城兵器を狙い撃ちにすれば、相当な時間稼ぎになる。

War Elephant - 軍用象 Edit

War Elephant

固有ユニットのプラエトリアンを除けば、古典期においては最強の [strength]8を誇る。象は騎乗ユニットなので槍に弱いのだが、戦闘力が高すぎるため互角の勝負になる。
ルネサンス期でも象は強力で、厩舎を利用できるためコストで上回る鎚鉾兵に勝利できる。長槍兵にはさすがに勝てないが、AIは騎士を作るのが好きなのでライフル兵まで主力として使えるだろう。

Catapult - カタパルト Edit

Catapult

初めての攻城兵器。古典期も半ばを過ぎれば、文化値による都市防御も無視できなくなってくる。これ以降の戦争は、攻城兵器による都市砲撃は必須。
相手の防御力に関係なくダメージを与えられる巻き添え攻撃も、都市攻めには大いに役立つ。
ただ、戦闘で相手に止めを刺すことができないので、侵掠を行うなら斧兵や剣士といった普通のユニットも必ず用意する必要がある。

Scout - 斥候 Edit

Scout

探索用のユニット。狩猟を初期テクノロジーとして持っている文明は、戦士の代わりに初期ユニットとして与えられる。まさに部族集落(お菓子の小屋?)で荒稼ぎするためのユニットである。
対動物ボーナスを持っているとはいえ、豹やライオンが相手では、地形ボーナスを利用してもせいぜい7~8割の勝率しか得られない。
例え勝利しても、傷の回復に時間を取られるため、なるべく戦闘は避けるべきだろう。

ひととおり首都周りの探索が終わったあとは、他の文明の領土を探索する任務が待っている。(それまで運良く生き残っていればだが‥)

Explorer - 探検家 Edit

Explorer

パワーアップした斥候。
羅針盤の時代に文明の手が及んでいない未開の陸地が残るようなマップは、TerraやBig and Smallなど一部に限られる。
他の文明内を探索するにしても騎馬ユニットや宣教師などで事足りるので、それ以外のマップでは基本的に無用のユニットである。
とはいえ、資源なしで移動力2がある軍事ユニットという点を活かして、馬がないときの大将軍合体用ユニットとして使えないこともない。
また、はじめからレンジャーⅠとゲリラⅠの昇進を持っているので、一度の昇進で森林か丘陵の倍速移動が得られるのは便利。
ただし、ゲリラIII、レンジャーIIIは習得できない。

Galley - ガレー船 Edit

Galley

もっとも初期の海軍ユニット。戦闘よりもむしろ、海を渡る移動手段として使うことが多いだろう。

Trireme - 三段櫂船 Edit

Trireme

ガレー船と違い、ユニットを載せることはできないが、ガレー船に対して有利な戦いを挑める。そのため光学までしばらくの間、制海権の要となる。
しかし古代の時期に海を跨いだ戦争に発展することは稀なので、あまり活躍する機会はない。蛮族ガレーの掃討くらいか。

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