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最終更新: 2017-10-13 (金) 09:21:48
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プレイレポ

まえおき Edit

今回のシナリオは初期立地に大きな差がある。

たとえば中国やロシア、アメリカや座牛の様に土地や資源に恵まれた群、ヨーロッパから中東にかけての過密な群、へき地(天然万里のインカ)でぬくぬくwとできる群に分けることができる。

今回は過密地区で初期ラッシュからの拡張を行ってみたい。

初期ラッシュについて Edit

さて、このシナリオでの初期ラッシュのメリットデメリットを述べてみたい。

(参考 ペリク鯖のバックアップ https://www37.atwiki.jp/civilization/pages/2467.html) (参考その2 civilization4攻略ブログ http://civ4kouryaku75.blog.fc2.com/blog-category-2.html)

○利点

①優れた都市が手に入る。

そもそもこのシナリオでは都市を近隣地に新たに建設することが過密な地域ではほぼ不可能である。

そのため拡張するためには通商条約を結び遠隔地に入植するか海路で拡張するか侵略しかない。

しかもこの過密地域は資源が豊富であることがほとんどであり実に美味しいリターンが得られる。

攻撃対象が軍備を怠り世界遺産の建造をしていたらさらに美味しい。

②ラッシュを受けた相手は滅亡する。

このシナリオは34文明がひしめいている。

外交関係は全くもって複雑怪奇となることは必定である。

そのため余計なことを考える必要性をなくすためにも指導者を間引いていくことは合理的である。

オマケとしては画面右の指導者表示バーが長くなりすぎるためとても見にくくなる。

指導者を減らしておけば少しは見やすくなるはずだ。

③たーのしー!

すごーくたのしー

(少佐演説を改変しようかと思ったがめんどいので挫折)

初期ラッシュを初めてキメたときはなんか変な脳汁がでること請け合いである。

●欠点

①あんまりない

実際このシナリオでプレイヤーが有利な点は、資源や位置などの地理的条件をすでに認識しているので

どの都市やどの文明に対してラッシュをかければ良いかが事前にわかるので

一般的にラッシュの障害となるもの(例 そもそも相手の位置がわからない 防衛志向、弓UU等、資源の有無)は当てはまらないのである。

設定 Edit

文明 シュメール

指導者 ギルガメッシュ

難易度 天帝

カスタム設定

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MOD Basic 34civs

プレイ文明の選定 Edit

次にプレイする文明を選んでいこう。

ここで候補に挙がるのは、初期の3×3の文化圏内に資源が湧き、初期ラッシュ先が近くにあるところである。

一応可能な文明をラッシュ毎に全て列挙すると以下の程度と思われる。

斧ラッシュ:ドイツ、シュメール、バビロニア、神聖ローマ

チャリラッシュ:ペルシア、エジプト、ケルト、ポルトガル

剣士ラッシュ:ローマ、(以下は近くに鉄が湧くところってだけであるため順不同)スペイン、フランス、ギリシア

で、天帝でも十分に可能な文明を抜き出すと以下となる。

斧ラッシュ:ドイツ、シュメール、バビロニア、神聖ローマ

チャリラッシュ:ペルシア、エジプト

プラエトリアンラッシュ:ローマ

この中で大正義と言える者はローマによるプラエトリアンであることは明白であろう。

アンチユニットである斧兵に対しても優位に戦えるし、獲物もあふれている。

それではプレイレポにならないかもしれないのでここは中東のシュメールにおでまし願おうと思う。

シュメールの戦略 Edit

シュメールの王ギルガメッシュは防衛/創造志向を持っている。

創造志向は戦争後に自分で文化を出せるためラッシュ後の復興が速やかとなるし、

図書館の建造も速くなる。まことによい志向である。

防衛志向はまぁ・・・防壁作っておけば手薄なところから攻められたとき役に立つ?

シュメール文明のUUとUBは特筆すべき存在である。Wikiを以下に転載する。

UU

死鳥隊

戦闘力が1増えて対白兵が25%に減少した斧兵。

戦闘力があがったことにより、白兵ユニットへの優位を保ちながら汎用度が大きく上がった、まさに無欠の存在…

と言いたいところだが、実は対斧兵に限っては弱くなってしまっている。

斧兵で死鳥隊を攻撃した場合、昇進と防御ボーナスが無い状態では、レートは5対4,8、斧兵の勝率は65%となる。

逆に死鳥隊で斧に攻撃してもやはり35%と勝利しづらくなる。対白兵ボーナスが相殺された結果、斧兵だけが残りの対白兵ボーナスを発揮した為、このような勝率となる。

斧兵は古代の主力ユニットなので、その対処で評価が分かれるだろう。1高い戦闘力を昇進で増幅して敵のユニットより優位になろう。

ジッグラト(裁判所の代替)

(聖職で解禁 コストが30少ない)

低コストな上に聖職で解禁してしまうという裁判所。

そのためシュメールは恐らく紫禁城を立てるのが一番早い文明(必要性は別として)。

都市の維持費に悩むことはないだろう。

序盤のうちに少し無理な拡張をしてもなんとかなる。

また、万里の長城以外で序盤に大スパイを生む唯一の方法でもある。

転載ここまで

死鳥隊は素の戦闘力が6である。それに都市襲撃をつければ20%増しの7.2となる。

これを用いて近隣を制圧し、こつこつ小屋を建てつつジッグラトを使って維持費を補い内政でぶっちぎる。

このようなプレイ方針でやっていきたい。

プレイ開始前に Edit

ここで地球マップでプレイしたことのある諸氏からは疑問が上がると思う。シリア付近のシュメールの初期配置には鉄も銅もないではないかと。

ないのであればとりにいけばよいではないか。

めざす建国地はアゼルバイジャン、そしてジョージアにある銅を使うのだ。

研究は採鉱→青銅器→陶器→神秘主義→多神教→聖職とすすむ。青銅器まで研究したら一時的に研究をストップし金銭を貯める。素の戦士を死鳥隊にアップグレードするために。

生産は労働者→兵舎→戦士何体か→死鳥隊×∞

さて、獲物はドコにしようか。というところで今回はおしまい。

画像は後でつけます

Part 2につづく

コメント Edit

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  • 新作おつです!最近シナリオプレイにはまってたので楽しみw -- 2017-10-15 (日) 13:59:02
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