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最終更新: 2018-09-01 (土) 01:33:46
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プレイレポ/BtS/激闘の大地 Edit

激闘の大地
激闘の大地 祖国編
激闘の大地 英雄編
激闘の大地 覇王編

Table of Contents


飛行船遊覧 Edit


1340AD、世界は二つの勢力に分割された。
大陸の東岸に本拠を置きつつも西岸に巨大な属領を持つズールー帝国。
インカとその盟友オランダからなり、大陸中部を南北に貫く連合国。
両勢力首脳の関係は極めて良好で、世界は平和と安定の時代を迎えた。少なくとも表面上は。

同時期オランダで物理学が完成。
教皇庁決議で各国間の国境が開放されたのを機に世界各地への飛行船旅行が盛んになる。
中でも目玉は飛行船による世界一周。日本西岸とズールー東岸から飛び立った2隻が洋上で落ち合い、
オランダは世界に先駆けて地球球体説を証明した。

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また飛行船の数が増えると共に世界各地の見聞を本国にもたらす様になる。

1450AD現在、インカは少しずつだが機銃・カノン砲を配備し本土防衛力を蓄えている。
総兵力は91ユニット。内12ユニットは孤島に駐留しているので大陸の戦闘には加われない。

ズールーは文字通り桁違いに多くのユニットを保有している。
擲弾兵・胸甲騎兵がかなりの割合を占めているものの、最新の騎兵隊やライフル兵も配備が進んでいる。
東海岸側の本領と東京・デリーなど西側の飛び地駐留分を合わせ、総兵力は254ユニット。

ちなみにオランダ軍兵力は26ユニット。中核を成すのは5体のライフル兵である。

集中経済の夜明け Edit


オランダの科学力は世界二である。わずかな差でインカを追いかけ、
化学→蒸気機関→科学手法→共産主義→天文学→物理学→ライフリングと順調に開発してきた。
政体は代議制・官僚制・カースト制・国有化・信教の自由を採用。
各地で堤防が完成、水車と作業小屋も完備されいよいよハンマー爆発戦略が完成形を見る。

国有化制度は企業の展開が不可能になる代わり、作業小屋と水車の食料産出を+1する生産向きの政体。
作業小屋ボーナスのカースト制と合わせれば生産力は天井知らずに伸びてゆく。

生産都市ユトレヒトはモアイと英雄叙事詩を擁し、あらゆるユニットを1ターンで生み出せる。
首都アムステルダム、準生産都市ハーグと共にオランダの軍備を担う屋台骨だ。

さらに当初は数合わせだった第5・第6都市も堤防の力で大きく成長。
人口・生産力・商業がバランス良く揃った中堅都市へ変貌を遂げた。

こうした政策が功を奏し、オランダは小国にもかかわらず総生産力235で世界第二位となった。
首位は311のズールー。インカは僅差で3位をマークしている。
ただし難易度補正によりAIの生産コストは通常の60%になっており、311はプレイヤーで言えば518に相当するが。

離反 Edit


ヴァイキングがシャカの保護国になったのはあくまで自発的意思によっており、
戦時占領と違って10ターンごとに離反するか従属を続けるか選ぶことが出来る。
従属から20ターン目を迎える1450AD、ヴァイキングは独立し今度はインカの保護国になった。
翌1460AD教皇庁にズールーの占領した都市のひとつをヴァイキングの所有に戻す議案が提出される。
賛成495、反対92の大差で可決し賛成票を投じた諸国とズールーの関係が悪化する。

ヴァイキングは科学分野では劣っていないものの、軍備がかなり小規模で都市の防衛も危うい。
シャカが戦争を発動すれば真っ先に犠牲になる位置だが、その真意は。

火薬と火種 Edit


同時期、オランダはいち早く流れ作業を完成。
衛生上の懸念から工場は建設せず、首都と生産都市ユトレヒトで歩兵の量産を開始。
第3都市ハーグは金銭を生産し、間接的に科学研究に貢献。科学100%で毎ターン-13ゴールド、ビーカーは1000を少し上回る。

流れ作業を独占したままファシズムを研究、4ターン後に完成し受け取った偉大な将軍で首都に軍事学校を建設。
首都は小屋重視にもかかわらず定住専門家の貢献でかなり生産力があり、ウエストポイントを建設してある。
一方ユトレヒトは数で勝負。錬度は劣るものの工場なしで毎ターン1体の歩兵を生み出すブートキャンプだ。
兵士のことを英語でGIと呼ぶことからこの都市を「GIランド」と密かに命名。

歩兵量産は止まらない。科学100%を維持しつつ2都市を最大稼動させ、1520ADには13体目の歩兵が兵舎を出た。
オランダ軍の規模も総勢40ユニットへ拡大。一方ズールーの兵力も296ユニットへ増加していた。

オランダはこの戦力比を基に対ズールー開戦へと動き出す。「勝てる」と踏んでの決断である。
今戦えばズールーを打ち破り、オランダを一大強国へと躍進させる事ができる。そう判断したのだ。

思えば有史以来、オランダは外国の戦争に巻き込まれるばかりで主体的に戦った事が一度も無かった。
そのオランダが今、自国のために戦争を発動しつつある。
「僕達の戦争が始まる」と意気込んでシャカのもとへ赴くオラニエ公。

 「やあシャカ君、久しぶり・・・その、突然で悪いけど君との通商条約を破棄したいんだ」
 「あ、そう。俺は重商主義だから影響ないけどな(態度-2)」
 「えと、それから・・・よかったら220ゴールド分けてくれないかな・・・」
 「あぁ!?お前この俺に貢物寄越せってか!?(態度-1)」
 「(ひぃっ・・)い、あの、(がんばれ僕)いいから金出せよバナナ野郎っ・・」
 「出すわけ無いだろ!!そんなに死にてえのかこの貧弱サル!!(態度-1)」
 「(ぅぅ・・逃げちゃダメだ)え、えと、死ぬのはお前だハゲ」
 「フンガー!!!(態度-1)」
  (以下7回繰り返し)

この2ターン後、ズールーが黄金期を発動。

火蓋と銃声 Edit


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1545AD、怒りのズールーはオランダに宣戦を布告。
同時に相互防衛条約に基づきインカ、ヴァイキングが対ズールー宣戦。
オランダとズールー、両国が自らの勝利を信じて発動した決戦である。
死闘の末に勝利を掴むのは、果たして。

激闘の大地 雷鳴編につづく

おまけクイズ Edit


ついに切って落とされた世界大戦の火蓋。7ヵ国全てを巻き込む戦いの炎は誰を焼き尽くすのか?
そしてオラニエ公とシャカ、二人の恋の行方は?(違)
どの国が勝つか、どれ位勝つかデータを基に当ててみよう!



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